基礎鉛筆デッサンコース
(中学~高校1・2年生)
1日5時間という経験の浅い方には少しきついかもしれませんが自由に休憩をとりながらデッサン体力を付けていきましょう。3日間(15時間)で作品を仕上げて行きます、鉛筆・スケール・はかり棒の使い方からどう観察するか、構図・質感・空間さらに楕円・パースの描き方の基礎的な描き方を身につけて行きます。
視覚伝達デザイン
グラフィックデザイン コース
(武蔵美・多摩美)視覚伝達・グラフィックデザイン入試に対応した特訓コースです。
6課題で確実な「デッサンカ」「観察力」を鍛え、色彩構成6課題では独自のねらいの明確さ、完成度、丁寧な表現が課題となります、エスキースがとても大事になります、この夏作品の方向性を確かめて行きたいですね。
私立美術大学
志望学科別コース
出題に合わせた選択制の課題に取り組み、各大学学科の入試の特徴を把握し、過去問題の出題傾向より次の対策を考えて行きます。また総合型選抜、学校推薦を含めどの大学が合っているのか、(前期・中期・後期)を通してこの夏を課題と取り組みながら選択して行きたく思います。ポートフォリオ制作・自己アピール(面接)・論文などの対策も共に取り組んで行きます。
東京藝術大学
デザイン・工芸科コース
夏が現役合格への分岐点、講習会時間5時間+自習時間5時間(1日10時間)デッサン・色彩・立体構成と行動してみてはどうでしょうか、
今年はデッサン・石膏室と色彩・立体構成室の準備が整いましたあなた次第で納得の行く制作ができると思います。
東京藝術大学・私立美術大学
油彩科コース
デッサンでは基本的なことを確認し、更に絵としての何かを感じさせる作品がみたいです、油彩においてはさまざまな出題に対しどう向き合っていくかが課題です、この夏の講習会では見慣れたモチーフや人物をどのような空間、状況に置くか、そしてそれをどう観察しどう自由に描くか20号で6点の作品を制作したく思います。
東京藝術大学・私立美術大学
日本画科コース
確実な「デッサンカ」「観察力」をこの夏に鍛えます。
丁寧な表現力・細部までの描き込み、そして描くことの意欲が大事、コツコツと時間ある限り作業して行きたいです。私立系ではこの基礎力に加え「発想力」が特に求められます思ったことを怖がらずに描き表現してみてください。